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塩澤教授、「大学コンソーシアム柏」で講演

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 塩澤教授の「大学コンソーシアム柏 地域学リレー講座」講演が実施されました。

 7月4日(土)午前10時から約1時間半にわたって、本年度の「大学コンソーシアム柏 地域学リレー講座 地域の歴史を学ぼうコース」の第1回目講座が、本学こもれびホールを会場として実施されました。

 本学総合文化学科の塩澤寛樹教授を講師に、「ふるさとの御仏 ~下総の仏像~」を演題として、主として柏市民の皆さんが熱心に聴講されました。

 最初に柏市企画部長の石黒博氏の挨拶と「大学コンソーシアム柏 地域学リレー講座」の概要説明があり、司会者による本学の簡単な説明と塩澤教授の紹介があり、本題に入りました。

 古代末期から中世にかけて活躍した中央での仏師定朝や運慶の作風説明と、この時期の下総国(一部上総国を含む)の諸仏像の紹介を「香取海」と関連しながら、パワーポイントで作例を示しての講演でした。仏像の様式論のみでなく、社会との関わりも多く話されていました。質疑・応答の後、第1回目講座は終了しました。

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