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[図書館イベント]「日本橋」と「柏」の深〜い関係 2日間にわたり開催しました

2009年10月24日(土)・25日(日)の2日間にわたり、平成21年度柏市立図書館・市内大学(本学および、二松学舎大学・麗澤大学・東京大学)図書館合同企画展として、講演会を開催、また日本橋学研究所にて研究成果を写真や資料で展示致しました。
24日(土)午前10時からの図書館2階こもれびホールでの講演会は、日本橋と柏は、どんな歴史があり、つながりがあるのか、またなぜ本学が柏にあるのかなどについて、五藤寿樹(本学教

授・日本橋学研究所長)、角井宏(本学名誉教授・元日本橋女学館短期大学長)、そして六代目細田安兵衛(学校法人日本橋女学館理事長・榮太樓總本鋪相談役)の3人によるリレー形式で行われました。
柏学祭(学園祭)初日の午前中にも関わらず、本学卒業生や、沢山の近隣の方々にお越しいただき、「日本橋と柏のつながりがよくわかった」、「日本橋について学んでみようと

思った」、「もう少し長く聴きたい」などの感想を頂戴し、皆様に有意義な時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。

講演会終了後には、細田理
事長著「江戸っ子菓子屋のおつまみ噺」の販売とサイン会も行い、地域の方々との交流を深める素敵なひとときとなりました。
また、日本橋学研究所での写真や資料の展示も、沢山の方々にご覧いただき、「日本橋と柏」という街、そして本学をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。
