新着情報
総合文化学科・音楽ワークショップ (6月23日)

6月23日、総合文化学科1・2年生を対象とした音楽ワークショップがこもれびホールで開催されました。
今年も指揮者の永峰大輔さんの企画と進行で、音楽を構成する3つの要素(リズム・音・ハーモニー)について体験的に学ぶことができました。
ボディパーカッションで遊んだリズムからバッハのフランス組曲「サラバンド」が生まれる様子を観察したり、ヴァイオリンの旋律が美しいホルスト「木星の主題」、物語の展開に応じてハーモニーで明暗を表現していくシューベルトの「魔王」を解説付きで鑑賞したりしました。そして最後に、春の喜びを全身で感じるようなベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ 第5番<春>」第1楽章を楽しみました。
クラシック音楽というと敷居が高いと感じる人も多いようですが、永峰さんのユーモアを交えたお話と、音楽のすばらしい実演を通して楽しい時間を過ごせたと学生たちに好評でした!



