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2011年度公開講座終了報告

公開講座は本学の社会貢献・地域連携の一環として、毎年、気軽に学んでいただくための講座を多数開講していますが、今年も9月から12月にかけて実施しました。
今年度は『一般講座』の他に、『平家物語とその周辺』と題し、芸術、文学、歴史と様々な分野の講座を設けて、平家物語を読み解きました。「来年度のNHKの大河ドラマが平清盛ということもあり、平家物語を盛り上げようと公開講座、図書館主催のほぼ月らいぶ、総合文化学科の授業、と様々なところでイベントを企画しました。もちろん、一般講座も例年同様に多くの分野を学んでいただけるように準備をしました。」と太田生涯学習センター長。

企画の意図が通じたのか、例年より多くの方のお申込があり、年齢層も30代~90代までと幅広く、柏市外・千葉県外からもお越しいただきました。どの講座も終了後には、講師と熱心に話し込む受講生も多く、充実した時間を過ごしていただけたのではないでしょうか。
ここで、受講生のナマの声をご紹介します。
今回、初めて受講された中村さん(柏市在住)
「太田先生の外部での講演がきっかけで、初めて参加しました。難しい内容や知らないこともあるけれど、そこが面白い。知っていくことが楽しい。」

毎年受講してくださる中島さん(我孫子市在住)
「今回もとても楽しかった。今年は(平家物語という枠の講座があって)選択がしやすかった。先生方の話はわかりやすいし、学生さんもみんなニコニコしていて大学全体の雰囲気がいい。来年もまた受講するよ。」
おかげさまで、開催期間中は、特に問題も起こらず無事終了しました。受講生の皆さま、開催にあたりご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。また次回お会いできるのを楽しみにしています。