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新潟県胎内市の吉田市長が本学に来校!

昨年の12月22日、新潟県胎内市から吉田和夫市長をはじめ胎内市関係者の皆さんにご訪問いただきました。
胎内市は新潟県の北部、新潟市から約40 ㎞のところに位置する「自然が活きる・人が輝く・交流のまち」(胎内市の基本理念)で、市域は胎内川に沿って東西に広がり、東には日本百名山の飯豊連峰を望み、西は日本海に面している自然環境に恵まれた市です。
胎内市の中心を流れる胎内川は、まさにその名の通り「母なる川」として豊かな自然と深い歴史を育み、この地域に農業用水や工業用水だけではなく、豊富な伏流水をもたらす源にもなっています。平成17年9月に当時の中条町と黒川村が合併した際に名づけられた新しい市の名称はこれに由来しているそうです。

本学の硬式野球部が合宿地として胎内市でお世話になっている関係で、はるばる本学にお越しいただきましたが、甲子園出場経験のある吉田市長を中心にしばし野球談議に花が咲きました。
これからもよろしくお願いいたします。