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「地域企業魅力発見パーティー」(キャリアデザインⅠ)
「キャリアデザインⅠ」の授業は、主に低学年の学生を対象にして、前期「キャリアデザイン基礎」に引き続いて実施しています。この授業は、学生主体のグループ討議やワークを中心に、チームで考え、チームで答えを引き出す方法を実践しながら、社会で求められる能力・スキル・マナーを学びます。また、千葉県の地域企業で働く方々との対話を通して、現時点での自分のキャリアモデルを見つけ、社会人に向けて大学卒業までの「自分づくり」を考えていきます。 
昨年12月14日(水)の13回目の授業では、「ビジネスパーソンとの対話から学ぶ」を
テーマに「地域企業魅力発見パーティー」の2回目を実施しました。今回も千葉県内の企業3社に来ていただき、お互いにコミュニケーションが取りやすくなるよう二つの教室に学生を分けて少人数で行いました。
この日の学習のポイントは、
■社会人に積極的に質問してみる。
■地域企業の魅力を発見する。
■社会人としてのマナーを実践する。
学生にとっては、社会人として第一線で活躍されている企業の方々から、普段は触れることの出来ない生の声や本音の話を聴くことが出来るチャンスです。授業のはじめは緊張感からか、どことなく硬い表情が多かった学生達でしたが、講師が具体的な事例をもとに話される働くことの魅力や難しさ、やりがいなどの熱の入った説明に、最後にはみんな引き込まれてしまったようです。
ご協力いただきました企業の皆さま、ありがとうございました。
〇授業で印象に残った点(学生アンケートより)
「どの会社に入れてもらうかではなく、どの会社なら自分の力を発揮して役に立てるかを考えることが大切」(人間心理学科1年女子)「学生生活を楽しむことが、自分のアピールにつながる」(人間心理学科1年女子)
「どんな経験もムダではないという自分の考えが正しいと思えて、とてもうれしかった」(人間心理学科1年男子)
「企業が必要とする人材は、自分をアピール出来る人」(総合文化学科2年男子)
「今のうちから、人に言えるエピソードや体験づくりが重要」(総合文化学科1年女子)
「自分の価値観の狭さを感じた」(総合経営学科1年男子)
「自分の体験をもとにした話で、とても現実感があって良かった」(総合経営学科1年女子)
「真実に決まったことはなく、分からないのが答えという話」(総合経営学科1年男子)